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優良管理制度のご案内

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優良管理制度

飼い主さんの負担を軽減するための
当院独自の制度です

近年の動物医療の高度化に伴い、突然の手術や入院などで医療費が高額になってしまうことがあります。そんな時に少しでも飼い主様の負担が軽減できるようにこの制度をご用意しました。

優良管理認定の条件:当院において、定期健康診断、各種予防医療の実施

認定を受けた動物は以下の特典が受けられます。

特典1: 入院費、ペットホテルの宿泊費用の割引
(エキゾチックアニマルは入院費のみ)
特典2: 夜間診療費の減額
特典3: 次年度フィラリア予防薬の割引

※全動物種対象
※詳細は当院スタッフまで、お気軽にお問い合わせください!

【優良管理認定設定の条件】

種類 狂犬病ワクチン 混合ワクチン フィラリア予防 定期健康診断
年1回
× 年1回
フェレット × 年2回
その他小動物 × × × 年2回
健康診断のご案内

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健康診断

定期的な健康診断と、病気になる前の
予防対策を行うことが大切です

動物は1年間に、人の数倍のスピードで年をとります。例えば犬なら、1年に1回の健康診断は人の4年に1回と同じです。少なくとも1年に1回の健康診断を受けましょう!
健康診断はそのときの健康状態をチェックするだけ、ではありません。当院では健康診断の報告書を作成し、それをもとに今後どのように管理していくべきか、総合的にお話をさせていただいています。若くても歳を取っていても、言葉を話さない動物にとって、健康診断はとても重要なことなのです。

当院では健康診断を随時受け付けております。健康診断は通常の検査価格よりもお値打ちに実施可能です。

お迎え後の健康チェックをご希望の場合は、まず通常の診察をおすすめします。
全動物種対象
健康診断は「優良管理制度」の認定に必須です
詳細は当院スタッフまで、お気軽にお問い合わせください!

※キャンペーン月は料金が割引になります(犬…10月 / 猫…2月 / エキゾチックアニマル…9月)詳しくはお問い合わせください。


※健康状態の確認や体重のチェック・簡易検便などの日常的な健康診断は、通常の診察時に行いますのでお気軽にご相談ください。


【犬・猫】

コース名 検査項目
お手軽コース 身体検査・尿検査・便検査・血液検査
ベーシックコース 身体検査・尿検査・便検査・血液検査・心電図・血圧測定・全身レントゲン検査
しっかりコース 身体検査・尿検査・便検査・血液検査・心電図・血圧測定・全身レントゲン検査・腹部超音波検査・ 心臓超音波検査・ホルモン測定、特殊検査※

※ホルモン測定、特殊検査:甲状腺ホルモン、炎症(犬CRP・猫SAA)、糖尿病タンパク、腎臓ホルモン(早期腎臓病検査)


★コース選択基準(およその目安です)
▶︎お手軽コース  :3歳以下(人の28歳以下に相当)
▶︎ベーシックコース:7歳以下(人の44歳以下に相当)
▶︎しっかりコース :7歳以上

※麻酔などで半日お預かりさせていただく際は、半日お預かり料および麻酔料が別途かかります。

注意事項(必ずお読みください)
保定や検査が困難・リスクの高い動物(過剰に暴れる子、攻撃的になる子、興奮しすぎて舌が青くなる子など)は軽い麻酔下での検査が必要になる場合があります。動物にとって、軽い麻酔で寝ながら検査することは、検査のストレスを感じないで済む、というメリットがあります。ただし、その場合は別途追加料金と半日お預かりのご同意をいただいてからの検査となります(状況により、後日に延期させていただく可能性もあります)。

以下の場合は健康診断をお受けいただくことができません。
▶︎ 元気食欲の低下や、その他症状が認められる場合(当院にて通院・治療中の場合は除く)
▶︎ 若齢や高齢などで検査の負担が大きい場合
▶︎ 来院するだけで過剰に興奮し暴れることで、検査の負担が大きい場合
▶︎ お迎え直後の場合


【ウサギ・ハリネズミ・フェレットなど】

※身体検査・尿検査・便検査は各コースに含まれます

コース名 血液検査 全身
レントゲン検査
腹部超音波検査
ベーシックコース × ×
しっかりコース

【ハムスター・フクロモモンガなど】

コース名 身体検査
便検査
全身
レントゲン検査
ベーシックコース ×
しっかりコース

【鳥】

コース名 身体検査
便検査
そのう検査 全身
レントゲン検査
血液検査
ベーシックコース ×
しっかりコース

★動物種毎のコース選択基準(およその目安です)
ウサギ・チンチラ・モルモット:3歳以上 / ハリネズミ:3歳以上 / フェレット:4歳以上 / ハムスター:6ヶ月以上 / フクロモモンガ:2歳以上 / シマリス:2歳以上 / 鳥:5歳以上

麻酔などで半日お預かりさせていただく際は、半日お預かり料(動物種・体重で異なります)が別途かかります。
鳥類のPBFDやオウム病など、感染症の遺伝子検査をご希望の場合はお申し付けください。
オウム病検査は全ての鳥種が対象です。年1〜2回の検査をおすすめします。
PBFD検査は他の鳥と同居していない場合、1回の検査で大丈夫です。 (フィンチ類は必要ありません)


注意事項(必ずお読みください)
エキゾチックアニマルの検査には若干のリスクが伴うことをご理解いただきますようお願いします。動物は検査の必要性を理解することができず、検査自体がストレスとなる可能性があります。もちろんストレスが最低限となるよう、丁寧かつ手際よく実施するよう心がけています。
体重が30g以下の小型動物は血液検査をお選びいただくことはできません。
保定や検査が困難・リスクの高い動物(過剰に暴れる子、攻撃的になる子、丸まって触れないハリネズミなど)は軽い麻酔下での検査が必要になる場合があります。動物にとって軽い麻酔で寝ながら検査することは、検査のストレスを感じないで済む、というメリットがあります。ただしその場合は若干のリスクと別途追加料金のご同意をいただいてからの検査となります。また、その都合上、半日お預かりさせていただくか別日に変更させていただくことがございます。

以下の場合は健康診断をお受けいただくことができません。
▶︎ 元気食欲の低下や、その他症状が認められる場合(当院にて通院・治療中の場合は除く)
▶︎ 若齢や高齢などで検査の負担が大きい場合
▶︎ 来院するだけで過剰に興奮し暴れることで、検査の負担が大きい場合
▶︎ 産卵中や激しい換羽中(鳥類)、お迎え後など、検査の負担が大きくなる場合
当院が力を入れている分野

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力を入れている分野

大切な家族の健康を守るため
様々な診察・検査に力を入れています

特に、以下の分野において、少しでも最新の医療を提供できるよう学会や勉強会に参加しています。

● 小動物診療
● 歯科
● 皮膚科
● 循環器科
● 画像診断科

気になる症状やお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。また、特殊な設備が必要な場合や、特殊な疾患については適切な専門病院をご紹介致します。

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